こんにちは。
Relation~縁~(りれぃしょん えん)です。
冬になると、かかとのひび割れに思わず顔をしかめる。そんな経験はありませんか?
気温が下がり、空気が乾燥するこの季節は、
足元に大きな負担がかかります。
クリームを塗っても治らない、気づけば毎年
同じ場所が割れている…そんな悩みを抱える
女性も少なくありません。
実は、かかとのひび割れは“乾燥だけ”が原因
ではありません。内側の巡りの乱れや外部からの
刺激、体質や疾患といった複数の要因が重なって
起こるトラブルです。
放っておくと痛みや出血を伴い、歩くたびに
ストレスを感じることもあります。
ここでは、冬にひび割れが悪化しやすい理由と、
自宅でできる正しいケア、そして専門的な
フットケアでできるサポートについて
お伝えします。
なぜ冬にかかとがひび割れやすくなるのか
冬の空気は乾燥し、皮膚の水分がどんどん奪われていきます。
特にかかとは皮脂腺が少なく、うるおいを保ち
にくい部位。乾燥しやすいうえに、体重を支える
部分でもあるため、負担が集中しやすいのです。
さらに、冷えによって血流が滞ると、皮膚のターン
オーバーが乱れがちに。古い角質が残りやすくなり
厚く硬い皮膚がひび割れの原因をつくります。
❄️ 冬特有の“かかとダメージ”を招く要因
✅ 外気と暖房による温度差で肌の水分が奪われやすい
✅ ブーツや厚手の靴下で足元がムレやすい
✅ 寒さで動く時間が減り、下半身のめぐりが低下しやすい
また、かかとのガサガサには、こうした季節要因
だけでなく、もともとの体質や生活習慣、
病気などが影響している場合もあります。
✅ 靴擦れや強い圧など、足裏への繰り返しの刺激
✅ ターンオーバーの乱れや運動不足によるめぐりの低下
✅ 水虫(足白癬)による皮膚トラブル
✅ 加齢や糖尿など、皮膚状態に影響する疾患
かかとのトラブルは、「乾燥しやすい季節」と
「体のめぐりや皮膚状態」の両方が重なって起こり
やすくなるもの。まずは、自分のかかとにどんな
要因が関わっていそうかを知ることが、ケアの
方向性を見つける第一歩になります。
自宅でできるひび割れ対策と正しいケア方法
「しっかり保湿しているのに、かかとのひび割れが
治らない」そんな悩みを持つ人に共通するのは、
“タイミング”と“方法”のズレ。
どんなに良いクリームを使っても、使い方を
間違えると効果が半減してしまいます。
乾燥や血行不良、角質の厚みが中心となっている
タイプのひび割れであれば、セルフケアの見直しで
少しずつ変化を感じやすくなります。
ここでは、そのための基本的なポイントをご紹介。
🛁 入浴後10分以内の保湿がカギ
お風呂上がりは皮膚がやわらかくなり、保湿成分が浸透しやすい状態。
タオルで水分を軽く拭き取ったあと、10分以内に
クリームを塗り込むのが理想的。
乾燥がひどいときは、保湿後にラップや靴下で
覆うとしっとり感が長持ちします。
🌿 角質ケアは“削りすぎない”が鉄則
硬くなった角質を無理に削ると、皮膚のバリアまで傷つけてしまいます。
やさしく整えるのは週1~2回が目安。
軽く整えてから保湿を重ねることで、
ターンオーバーの乱れを防ぎ、なめらかなかかとを
保ちやすくなります。
✅ 入浴後10分以内に保湿
✅ 角質ケアは週1〜2回が目安
✅ 通気性の良い靴下でうるおいをキープ
この3つを習慣化するだけでも、冬特有の
“ガサガサかかと”が徐々に整っていきます。
見落としがちな生活習慣と予防のコツ
かかとのひび割れは、外側の乾燥だけでなく、
日々の習慣も関係しています。
特に、冷えや靴との摩擦など、足元への負担が
重なっているタイプは、生活の見直しで予防
しやすくなります。
更に冬は、冷えによる血流の悪化で皮膚の
再生が遅れやすい時期。外側から保湿しても、
内側の巡りが整っていなければ
改善が遅れることも。
🧦 冷えと摩擦を防ぐ工夫を
冷えは血行を妨げ、角質を硬化させやすくします。
靴下を重ね履きする場合は、通気性の良い素材を
選び、きつすぎないサイズを。
また、硬い靴やサイズの合わない靴を履き続けると
かかとがこすれて角質が厚くなり、再びひび割れを
招くこともあります。
🍽 内側からのうるおい補給も大切
体の中が乾いていると、肌のうるおいも保てません。
✅ 水分をこまめにとる
✅ タンパク質やビタミンA・Eを意識して摂取
✅ 同じ靴を毎日履かないようローテーション
血流を促し、摩擦を減らし、内側からうるおいを
補う。この3つを意識するだけで、かかとへの
負担はぐっと軽くなります。
ひび割れを繰り返さないための専門ケアとは
かかとのひび割れは、何が主な原因かによって
必要なケアが変わってきます。
乾燥や血行不良、角質の厚みが中心のタイプなら
サロンでのフットケアが効果的。うるおいが
届きやすい状態づくりや、巡りのサポートに
つながります。
一方で、水虫(足白癬)や糖尿などの疾患が
関わる場合は、殺菌ケアや医療での治療が中心に
なります。変色・かゆみ・じゅくじゅくが
あるときは早めの受診が安心です。
Relation~縁~では、角質ケアと保湿、整体を
組み合わせ、乾燥や血流の滞りによるひび割れに
アプローチしています。
専用マシンで硬い角質をやさしく整え、めぐりを
促しながら、うるおいを抱えやすい足元へ。
全身のバランスにも配慮し、ひび割れを
繰り返しにくい状態を目指します。
室蘭市を中心に、多くの女性が足元の悩みを
相談に訪れるRelation~縁~。
冬の乾燥でつらいかかとのトラブルも、専門の
ケアでしなやかに整えていきましょう。
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