Relation ~縁~ 宮の森店
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座りっぱなしで足がだるい・重い原因| デスクワークで起こる足の負担とは?

こんにちは。
Relation~縁~(りれぃしょん えん)です。

デスクワークや
車での移動が多い日が続くと、
夕方になってから足だけ妙に重い、
靴がきつく感じる、
立ち上がった瞬間に足首が動きにくい…
そんな経験はありませんか。

足のつらさは立ち仕事だけの悩みと
思われがちですが、
座っている時間が長い人にも
別の負担がかかります。

その違いを知ると、
対処の仕方も変わってきます。

座り仕事の足は休めていない

椅子に座っている間、
足は使っていないように見えます。

ところが、
膝と股関節を曲げたままの
姿勢が長く続くと、
足首は動く機会を失い、
ふくらはぎの働きも弱くなります。

ふくらはぎは歩くたびに
縮んだり伸びたりしながら、
血流を良くする役割を持っています。

ふくらはぎが
十分に動かない時間が長いと、
足の重さやだるさに
つながりやすくなります。

立ち仕事では
立ち続けることで
足に負担がかかりやすく、
座り仕事では
同じ姿勢が続くことで
足首やふくらはぎが
動きにくくなります。

このように、
同じ「足がつらい」でも、
立ち仕事と座り仕事では
負担のかかり方が違います。

🪑 座り仕事で起こりやすいこと

✅足首を大きく動かす機会が少ない
✅ふくらはぎのポンプの働きが
  弱くなりやすい
✅立ち上がりで足が重く感じやすい

夕方の足がつらいのはなぜ?

朝は気にならないのに、
夕方になると足が重い。
仕事終わりに靴がきつい。

こうした変化は、
座りっぱなしの負担が
一日の後半に表れているサインです。

とくに冷房の効いた室内で
同じ姿勢が続くと、
足先は冷えやすくなります。

冷えた足は感覚が鈍くなり、
動き始めもぎこちなくなります。

足首が動きにくいまま歩き出すと、
足裏全体で体重を
受け止めにくくなります。

その結果、
かかとや指の付け根など、
決まった場所に
負担がかかりやすくなります。

立ち仕事のように
「立っている最中に痛い」とは違い、
座り仕事では
「あとからつらくなる」形で
気づくことが多いのが特徴です。

🌆 夕方に出やすいサイン

✅靴を脱ぎたくなる
✅立ち上がりの一歩目が重い
✅足先だけ冷たいままになりやすい
✅帰宅後はすぐ座って
  足を伸ばしたくなる

立ったとき足裏に出やすい負担

座っている時間が長いと、
立った瞬間に足首が固い、
指に力が入りにくい、
足裏全体で立てない。

そうした状態のまま歩き出すと、
かかとや指の付け根など
一部に負担が集まりやすくなります。

毎日それが続けば、
タコや魚の目、かかとの硬さ、
爪まわりの違和感にも
つながることもあります。

Relation ~縁~では、
足裏の接地や足首の動きに加えて、
必要に応じて
体の固まり方も確認し、
整体で整えていきます。

足元の状態だけで判断せず、
座りっぱなしで固まりやすい体の
状態まで見ていくことが、
歩き出しの軽さにつながるからです。

👣 見落としやすい足元の変化

デスクワーク中心の方は、
足裏が疲れていないように感じても、
立ったときに
体重が足裏の同じ場所ばかりに
かかっていることがあります。

かかとや指の付け根など
一部に負担が集まると、
歩き出しにくさや
足裏の違和感に
つながりやすくなります。

Relation ~縁~では、
フットケアと整体を
同時に行える強みを活かし、
座り仕事の方に多い
足元の状態を確認しています。

座り仕事の足を見直す入口へ

座り仕事のあとに感じる
足の重さやだるさは、
立ち仕事とは別の理由で起こります。

動かない時間が長いことで
足首が固まり、
ふくらはぎが働きにくくなり、
足先が冷えやすくなる。

その結果、
夕方のだるさや重さ、
歩き始めの違和感へと
つながっていきます。

だからこそ、
疲れているから休めばよいと
考えるだけでは
足りない場合があります。

足元の使い方と、
体の固まり方の
両方を見直すことが大切です。

Relation ~縁~では、
フットケアに加えて整体も行い、
必要に応じて
インソールの提案も取り入れながら、
足の負担を整えています。

座り仕事だから仕方ないと決めつけず、
足がつらくなる前に見直しておくと、
毎日の仕事終わりの
過ごしやすさは変わってきます。

気になる変化がある方は、
お気軽にご相談ください。
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運営店舗

店舗名
Relation ~縁~ 宮の森店
代表
安川 寿
住所
北海道室蘭市宮の森町4丁目14番17
電話番号
090-3390-4130
詳しくはホームページで